宝石店がつくる、食べる宝石ギフト
宝石のときめきを、
日常のギフトへ。
ジュエリーイトー代表・伊藤ゆみ。宝石が持つ美しさや、贈る人の想いを、もっと身近なかたちで届けたい。お客様の笑顔に背中を押されながら生まれたのが、食べる宝石ギフトです。
伊藤ゆみジュエリーイトー代表食べる宝石ギフト

はじまりは、お客様の笑顔でした
伊藤ゆみがジュエリーイトーに携わり始めた当初、宝石の世界はまったくの未経験からのスタートでした。家業に関わる中では、経営や日々の不安に向き合う時間もありました。
それでも続ける力になったのは、お客様の笑顔でした。壊れてしまった大切な指輪をお直ししてお返ししたとき、「また着けられる」と喜んでくださる。その一言が、宝石店として何を大切にすべきかを教えてくれました。
ジュエリーは、単なる物ではありません。贈った方の願い、身に着ける方の決意、家族の記憶。目に見えない想いを預かり、次の時間へつないでいく仕事です。食べる宝石ギフトにも、その姿勢が息づいています。
プロフィール
- 氏名
- 伊藤ゆみ
- 肩書き
- ジュエリーイトー代表
- 関連ブランド
- 食べる宝石ギフト/ビジュエルパフェ
- 経歴
- 2011年よりJEWELRy ITOに携わり、宝石の修理・リフォーム・ブライダルジュエリー製作、情報発信に関わる。
- 大切にしていること
- お客様目線を忘れず、丁寧で心の行き届いた接客をすること。
ジュエリーイトー本体サイトの店舗案内では、代表として伊藤ゆみ氏が紹介されています。
宝石店がスイーツをつくる理由
宝石は、人生の節目に寄り添うもの。スイーツは、日常の中に小さな幸せを届けるもの。時間軸は違っても、どちらにも共通しているのは、受け取った人の心がふっと明るくなる瞬間です。
宝石を選ぶとき、人は相手のことを思い浮かべます。似合う色、節目の意味、箱を開けたときの表情。スイーツを贈るときにも、同じように「喜んでほしい」という気持ちがあります。
食べる宝石ギフトは、ジュエリーイトーが大切にしてきたその感覚を、日常の贈り物として届けるためのブランドです。特別な日だけでなく、今日という一日にも、ときめきとワクワクを添えられるように。そんな想いから、一つひとつの見た目、味わい、贈り方を考えています。
食べる宝石ギフトに込めた想い
食べる宝石ギフトは、かわいらしさや写真映えだけを目的にしたスイーツではありません。宝石店が手がけるブランドとして、上品さ、贈答品としてのきちんと感、選ぶ時間の高揚感を大切にしています。
キャビエルサンドは、箱を開けた後に自分で仕上げる時間まで贈る体験型ギフト。ジュエルサンドは、誕生石や推しカラーのように、相手を思い浮かべながら色で選べるギフト。キャビアフィナンシェは、常温で贈りやすく、大人の手土産や法人ギフトにも使いやすい焼き菓子です。
それぞれの商品に込めているのは、「なぜこの品を選んだのか」が伝わること。贈る人の想いが、箱を開ける時間や味わう余韻の中に残ること。ジュエリーイトーが宝石と向き合う中で大切にしてきた姿勢を、スイーツにも重ねています。
ビジュエルパフェとの関係
ジュエリーイトーの店舗には、修理やリフォームをお待ちいただく時間さえも、少し特別に過ごしてほしいという想いがあります。その延長にあるのが、併設スイーツ店「ビジュエルパフェ」です。色鮮やかで宝石のようなパフェやスイーツを楽しみながら、待ち時間をくつろぎの時間へ変える場所として生まれました。
ビジュエルパフェは、店舗で楽しむ推し活カフェ・パフェのブランド。一方、食べる宝石ギフトは、贈り物として選ばれるスイーツブランドです。カフェで味わう体験と、ギフトとして届ける体験。どちらも、ジュエリーイトーが大切にしてきた「心に華やぎを届ける」想いからつながっています。
メディア掲載・寄稿
2026年、フリーマガジン「ウェンディ広島」5月号のコラム「木漏れ日エッセイ」に、ジュエリーイトー代表・伊藤ゆみの寄稿が掲載されました。
タイトルは「宝石店がつくる『食べる宝石』 日常にときめきを届けたい」。広島で1977年に創業した宝石店が、なぜ食べる宝石スイーツを手がけるようになったのか。その背景にある想いを綴っています。
宝石とスイーツ。形は違っても、届けたいのは、ときめきとワクワク。プロフィールページで紹介している想いは、この寄稿にも通じています。
関連リンク
ジュエリーイトー
ジュエリーの修理、リフォーム、オーダーメイド、ブライダルジュエリー製作については本体サイトをご覧ください。
食べる宝石ギフト
キャビエルサンド、ジュエルサンド、キャビアフィナンシェの商品情報を掲載しています。
法人・卸のご相談
法人ギフト、ノベルティ、卸販売、催事・ポップアップの相談窓口を用意しています。